双星の陰陽師 番外編3 「天縁若虎~二色滑稽画之序~」レビューです。

2016-07-18 18.06.43

双星の陰陽師 最新番外編/span>

8/4発売予定の双星の陰陽師 -天縁若虎- (JUMP j BOOKS)の前日譚です。


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虎の仮面。若き日の清弦。。

本編から遡ること数十年。

陰陽師しかいない島”土御門島”で暗躍する虎面の男

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陰陽師が陰陽師を…人が人を殺す。

九代目と呼ばれるその面の男の正体は…

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若かりし日の天若清弦

そういえば、この時の清弦は、白虎の「白蓮虎砲」ではなく「黒煉手甲」と云う呪装を使っていましたね。白虎はまだ継いでいないようですね。

“人を殺す”。。特殊部隊”律”。。

土御門島に古くから存在する特殊部隊“律”

陰陽師だけが住む島で、唯一ケガレではなく人を殺す術に長けた集団

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島の秩序を乱す存在を抹殺するこの部隊を統率するのが、清弦の生家「天若家」です。

呪禁物忌

その”律”がこの当時、最も多く手にかけていた対照は“呪禁物忌”の呪いにかかった陰陽師。

“呪禁物忌”とは…

その呪いにかかった陰陽師は全身を”陰の瘴気”に支配され…

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自我を失い、人々に襲いかかるというもの。

しかも、”呪禁物忌”の最も恐ろしい点は、その瘴気に触れた人間も同様に呪いにかかるという点です。

まるでウィルスのような呪い。しかし、その正体は不明だそうです。

“呪禁物忌”の感染(?)者を屠っている清弦には影響は出ないのでしょうか。

なんだか、ケガレ堕ちに似ているような気がしますね。何か関連がありそうです。

と、いうよりこの”呪禁物忌”を仕掛けた犯人がいそうです。。

ちなみに、冒頭で清弦が手にかけたのもこの”呪禁物忌”に憑かれた陰陽師でした。


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天若家九代目・天若清玄。

その頃、清弦は上層部(おそらく有馬?)の進言で、予備陰陽師修練機関である青陽院に入学させられます。

しかし、陰陽師でありながら人を殺め続けなくてはならない現実とその罪の重さに、人との接触を厭う清弦。

” 友人も 恋人も 家族も “

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” 俺には必要ねぇ〜 “

他者を拒絶し、ひたすらに任務に没頭する清弦。

” 命を奪う術だけを “

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” 磨きつづけろ “

没頭することで心の平安を保とうとしていたのでしょうか。。

しかし、度重なる任務と、その罪の意識で眠れない夜を過ごします。

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その苦悩を表すかのように、清弦の目元には深い隈が刻まれていきます。

標的は音見理士!!音見紫との出会い。。

そんなある日、清弦に本土での任務が入ります。

その抹殺対象は本土へ逃亡した呪禁物忌に感染疑惑のある陰陽師

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名前は音見理士

見極めの儀をパスして島へ渡ってきた本土生まれの陰陽師だそうです。

逃亡先と考えられるのは、本土の家族の下。

その妹こそが…音見紫。おそらく若き日の清弦の妻、繭良の母親です。

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清弦と紫の出会い…。

続きは8/4発売の双星の陰陽師 -天縁若虎- (JUMP j BOOKS)で、だそうです。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。


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