『双星の陰陽師』 #43「理想と夢と憧れと」レビューです。


スポンサーリンク









最新話 ネタバレ 漫画レビュー 双星のまとめ 双星の陰陽師 最新話 ネタバレ ジャンプ ジャンプSQ 焔魔堂ろくろ 化野紅緒 婆娑羅 十二天将 千怒 安倍晴明 蘆屋道満 ケガレ

双星の陰陽師 最新レビューなど

・双星の陰陽師 最新話レビュー
・双星の陰陽師 番外編 最新話レビュー
・双星の陰陽師 最新考察

・前話 #42「女の戦い②」レビュー

・『双星の陰陽師』 レビュー一覧

ろくろと勘久郎

玄武・雲林院憲剛に水度坂勘久郎の本気を出させてくれと言われたろくろ。憲剛曰く、ろくろと勘久郎は“よく似ている”のだそうです。

その詳細は明かされませんが、勘久郎に本気を出させるためなら彼の能力すら教えてやるという憲剛。はたして彼の思惑はいかに…!!?

それにしても、ろくろと勘久郎が似ているというのはどういう意味なのでしょう。以前“マスクが戒め”であるということを言っていましたが、勘久郎もろくろにとっての「雛月の悲劇」のような過去を背負っているのかな??

だから、“力のないものが…”的なことを言ってたのか…。。

 

傘下筆頭の戦い!!憧れ続けた背中!!

さて、大会はというと…

実況が“どの試合も目が離せません”といった直後に省かれた第2試合(笑)

で、第3試合は十二家傘下筆頭同士の戦い!!

天若家傘下筆頭“依羅刃夜”vs.膳所家傘下筆頭“波切十蔵”!!

両腕に虎(?)の爪を装備する“黒煉手甲”を操る刃夜と、短刀に“我刃引命の儀”をかけて応じる十蔵。

そういえば、刃夜の”黒煉手甲”は番外編で清弦が使用していた呪装と同じですね。

“我刃引命の儀”は、自分の短剣に相手の呪装が触れると、それを吸収し自分のものにしてしまう術です。その力で刃夜の呪装を悉く吸収し追い詰める十蔵。

さらに十蔵は、当主である繭良を含め天若を貶める発言を繰り返します。

スポンサーリンク




当主の一声。憧れ続けた…。。

追い詰められた上に、挑発にもろのりで完全に頭に血が昇ってしまった刃夜。勝敗は決してしまったかに見えましたが…

駆けつけた当主繭良が一声声援を送ります。

それにしても、やはり付き添いの夕弦さん、最高ですね(笑)隣で無表情でぼそりと“これが一番効く”とか。さすが天若のクールビューティー!!

そして、刃夜も繭良の声援で、冷静さを取り戻します。そして繭良を侮辱した十蔵に、

” 俺ぁ ハッキリ見たぜっ あの方の背中に “

” ずっと憧れ求め続けた 清弦様のお姿をなっ!!!! “

そして、怒涛の攻撃の末、ついには十蔵を降します!!

簡単に言うと、十蔵が”我刃引命の儀”で刃夜の呪装を吸収しすぎて、容量オーバーを起こしたというわけです。元の短刀が身の丈ほどの大きさになるほどに巨大化したため、他の呪装にまわす呪力が足りなくなり鎧包業羅が解けてしまったということです。

…しかし、そんなことにすら気づかない筆頭って…。十二神将はみんなかなりの実力者のようですが、それ以下の陰陽師たちって少し弱く…ないか。。

ともかく、刃夜は天若家傘下筆頭の面目を保てたわけですね。というか、刃夜ってこの髪型で天若家じゃなかったんですね。黒髪に白髪が一房(?)だったので、分家かと思ってました。清弦に憧れて染めたんですかね笑

 

繭良と夕弦

ところで、夕弦さんが素敵な女性すぎる。御幣島すばるに負け、意識を失っていた繭良が眼を覚ますまで付き添っていた夕弦さん。目覚めた繭良を抱きしめ一言。

” よく 頑張りました 天若家当主にふさわしい…立派な戦いでしたっ…!! “

いやほんと。夕弦さん、素敵すぎです。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。


スポンサーリンク