双星の陰陽師 #35「最前線」レビュー2ページ目です。

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任務開始!!禍野の深部へ

今回の任務は、婆娑羅化直前まで呪力を蓄えた穢れの討伐。

脅威度AA”ワダツミ” 入界深度一七八〇

禍野の深度

島の禍野は幾層にも分かれ、深ければ深いほど脅威度が大きくなります。ちなみに士門の反応から1780はかなり深い方のようです。しかし、上図からすると値が小さいほど深いようで、深度900あたりはunkownの未知の領域になっています。

となると、1780程度で脅威度AAであれば、深度900より深くなればいったいどれほどの脅威度なのでしょうか。。聖丸ですら脅威度S+だったわけですから…。まあ、AAと言うランクが存在するということはAとSの間には大きな隔たりがあるのでしょうが…、とはいえ深度0とかどんなだよ笑

深度0に聖丸達が倒したがっていた”あの男”がいたりするのでしょうか。。

任務開始!!

島の禍野では強力すぎる隠の気から常に呪胞(丹田法で呪力を放出し陽のバリアを張る)で自身を守らなくてはなりません。

前述の通り、島には禍野へと通じる門はただ一つしかありませんが、反面禍野のマーキングしてある領域には移動可能になっています。

いざ深度1780の禍野へと到達すると…

ろくろと繭良はそのあまりの”陰の気”に圧倒されます。

天将十二家の戦い

婆娑羅化直前の鮫型の超巨大ケガレに遭遇した一行。

婆娑羅化直前ということですから、紅緒の両親を殺した頃の神威と同じくらいの強さでしょう。

対する陰陽師たちは…

木火土金水の”土”を統べる”匂陳”を与る五百蔵

五行の”土”を統べる”勾陳”の力を与る五百蔵鳴海は、その力で大地を味方につけることができます。

禍野の大地を支配し、巨大な手を錬成(?)。場所を選ぶ力ですが、”土”さえあればかなり無敵に近い力です。

超重量級!!”天空”を与る勝神

一方、現状最大級の呪装”天元空我”を擁する”天空”勝神コーデリア。

…やっぱり勝神だけは世界観が違う笑

脅威度AAのケガレをコンビネーションで苦もなく追い詰める陰陽師たち。

ちなみに”天空”も属性は”土”ですから、”匂陳”とは相性はいいのかもしれませんね。

ろくろと志鶴

さて、その頃ろくろと繭良はすでに禍野の隠の気にだいぶ侵食され、動くこともままならない状態です。

そんなろくろに辛辣な言葉を投げかける五百蔵志鶴。

任務終了と完全に気を抜いていた志鶴でしたが、実際はケガレはまだ生きており、志鶴に襲いかかります。

完全に虚を突かれ対応できなくなっていた志鶴を、ろくろがなんとか身を挺して突き飛ばします。結局はそれ以上は身動きを取ることのできないろくろの代わりに天馬がケガレにとどめを刺し、事なきを得ますが、志鶴はろくろに助けられた事が悔しくてたまらないようです。

ここまでろくろに突っかかってくる(対抗心を燃やす?)となると、今後のキーパーソンになってきそうですね。年齢的にはろくろの同世代より少し上のようですが…。最終的に次代”勾陳”になって一番の協力者になるとか…。紅緒、繭良、小夜に続くろくろハーレム(笑)の一員になったりして笑笑

2ページ目はここまでです。3ページ目は以下より。