双星の陰陽師 #35 「最前線」レビューです。

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『双星の陰陽師』#35「最前線」センターカラー

ついに禍野へ!ろくろの初陣です!!

ちなみにゲーム化決定センターカラーだそうです!!

絶好調ですね!!

なげきの台へ

なげきの台へと続く登り台

初の任務に向け、島で唯一の禍野への入り口へとつながる”星天の登り台”を登るろくろたち。

その段の多さにろくろと繭良は閉口します。
繭良は飛天駿脚を使えばすぐに登れるのに…と不平を漏らしますが…

士門曰く、呪装を使うことは禁止されているわけではないようです。

ただ、誰もわざわざ急いで上まで行こうとしない…。

なぜなら、任務の危険度によっては二度とその階段を踏みしめることができないから。。

” 皆 一歩一歩 いろんな思いを抱えて登って行くんだ… “

島の陰陽師たち

さて、のぼり台の最上部”なげきの台”に到着したろくろたち。

そこにはすでに今回の任務に参加する陰陽師たちが集結しています。

熱血漢揃いの五百蔵と

かなり冷めた…というか、皆改造人間的な勝神。

てか、フランケンシュタインいますね…。

双星の陰陽師への評価

ちなみに、陰陽師たちのろくろたちへの評価は必ずしも高いわけではなく、特に五百蔵家の志鶴はろくろに対して当たりがきついようです。

しかし、同じように本土から来た陰陽師であっても、基本的には双星の陰陽師であるろくろに対してのみで繭良にはあまり当たりが強くないようですね。

ろくろの態度が反感を呼びやすいこともあるのでしょうが、神託のみの双星とちがい、繭良は白虎に認められたという客観的な実績があるからでしょうかね。あとは、天将十二家天若家の直系ということもあるのかな。。

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参加する十二天将

さて、今回の任務。十二天将も複数人参加します。

十二天将”勾陳” 五百蔵鳴海

五百蔵家の現当主で清弦とは親友(本人談)とのこと。

そういったわけで、清弦の報告でろくろのことを昔から知っている鳴海は、

ろくろに対してかなり好意的です。

娘の志鶴をはじめとし、双星に期待していない陰陽師たちの評価をどう変えるかはろくろの今後の働き次第だ、とろくろを励まします。

十二天将”天空” 勝神コーデリア

PCの起動音のようなものを発して目を覚ますなど、他の勝神の陰陽師たちに輪をかけて人間離れしてます。

十二天将”貴人” 鵜宮天馬

ろくろたちを任務に行かせろといった張本人です。

自分が言った手前、ろくろの”子守り役”くらいしてやろうと、現れたようです。彼の出現と同時に島の陰陽師たちがどよめいたことから、相当な実力者(…あるいは相当な変人?)と認められているようです。

同世代(?)ということもあってか、士門とは少々折り合いが…

これら3名に加え、”朱雀”の士門と”白虎”の繭良。

十二天将が5名、ほぼ半数が参加することに!!

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

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