11人の婆娑羅 双星の陰陽師考察 4ページ目です。


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氷鉋

基本情報

聖丸と共に本土にやってきた婆娑羅。

『呪力属性不明』

『序列九位』

higano
助野嘉昭「双星の陰陽師 #24敗北の歴史」『ジャンプSQ』2015年11月号

<容貌・性格>

常に左眼を閉じた隻眼の婆娑羅。

白い軍服のような衣服を身に着ける。

常に冷静かつ理性的で理屈っぽい。神威同様感情の起伏が乏しい…?

<特徴>

今の所際立った活躍がないので、なんとも言えませんが、なにかと細かい性格のようです…。

また、頭脳派なのか小夜にかけられた隠形の術の解析なども即座にこなし、解呪しています。

basafajutushiki
助野嘉昭「双星の陰陽師 #25Turn Over」『ジャンプSQ』2015年12月号

恐らく相当の使い手がかけたであろう術をあっさりと解く程のレベル。

<呪装:纏死穢>

不明


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<少し考察>

氷鉋に関しては呪力の種類も不明ですし、”纏死穢”も明らかにされていませんが…

斑鳩士門の聖丸への攻撃を無効化した際の描写↓から

higamiwaza
助野嘉昭「双星の陰陽師 #24敗北の歴史」『ジャンプSQ』2015年11月号

なにやら“雷”のようですね。

雷は五行では”木気”に対応しますので、氷鉋の属性は”木”でしょうかね。

また上記、隠形の術解呪の際に浮かび上がった円陣の中央にドーマン(こちらの記事”陰陽師とケガレ 晴明と道満”を参照)が浮き上がっていたり、陰陽師達の使う呪印では漢字が使われるのに対し、こちらでは梵字(?)らしきものが使われていること等など様々に異なるので、あくまで陰陽師の術を真似したのではなく、婆娑羅或いはケガレ独自の呪法体系があると考えられますね。

呪法の際に、氷鉋は祝詞のようなものを唱えていますね。

陰陽師でも例えば裂空魔弾の使用時には祝詞のようなものを唱えてますが…。

ちなみに斑鳩士門は朱雀の力を使う際に真言(?)のようなものを唱えていましたね。

呪法の際に唱える言語の違いは何なのかな?隠流、陽流の違いというやつなのかな??

この辺りもまた別記事にて…。

ただ、個人的には聖丸の使った”解除”と言う言葉が気にかかります。単に言い回しの問題なのかもしれませんが”破る”ではなく”解除する”ということは、あくまで”解ける”ものなのだと言う事なのかと。

つまり、婆娑羅達の術も陰陽師の術も元は同じものなのかもしれない…なんて勘ぐってしまいます。

まだ登場はしていませんが…一応

基本情報

『呪力属性不明』

『序列不明』

聖丸と氷鉋の発言から

yuziriha
助野嘉昭「双星の陰陽師 #23呪縛無キ空」『ジャンプSQ』2015年10月号

感知能力の高い婆娑羅というのが杠なのではないかと思っています。

数百キロ離れた島からほんの一瞬だけ漏れた小夜の呪力を感知するほどの常識外れた能力の持ち主のようです。

4ページ目はここまでです。5ページ目”婆娑羅序列考察”は以下より。


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