『るろうに剣心まとめ』 新章開幕!!北海道編登場人物(推定)&本編との違い 4ページ目です。

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『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』最新レビューリンクなど

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高荷恵 ~孤高の女医~

「生ける理想」と言われた医者の一族”高荷”の生き残り。

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『明日太郎前科アリ』では、医者として活動しているであろう姿が描かれていました。”特別編⑤春に桜”ではおしとやかな大人の女性といった雰囲気を漂わせ、元気そうな姿が描かれていました。

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和月伸宏『るろうに剣心 完全版』第22巻より

武田観柳によって、阿片の密造を強要されていたところを剣心たちに救われて、以降仲間となる。

自身の罪の償いとして、“医者としてより多くの患者を助ける”道を選ぶ。

三条燕 ~赤べこの看板娘~

弥彦の最大の理解者。

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『明日郎前科アリ』では、かつてのおどおどした気弱な感じではなく、明るそうな雰囲気で描かれていました。そういえば、原作最後あたりで導入された赤べこのメイド服のような新しい制服(下画像参照↓)は却下されたようですね笑

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和月伸宏『るろうに剣心 完全版』第22巻より

明治維新前まで主従関係にあった主従関係にあった長岡幹雄の言いなりになり、犯罪の片棒を担がされそうになっていたところを弥彦に助けられ、その後は”強い心”を持つことを約束する。

また「人誅編」では剣心の復活に際して重要な役割を果たした。

将来は弥彦との間に一人息子、心弥を授かるらしい。

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顔が伏せられている人物

個人的には顔が伏せられている人物たちが北海道編における最重要人物になりそうな気がしています。

相良左之助 ~悪一文字を背負う男~

喧嘩屋「斬左」。剣心が最も信頼を置く男。

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原作最後で日本を離れ、アメリカ、ヨーロッパ、アラビアを経てモンゴルで馬賊となっていた左之助(下画像参照↓)。”特別編⑤春に桜”で届いた手紙には、もう少ししたら日本に帰ると書かれていましたが、”明日郎前科アリ”では、どうやらすでに日本に戻ってきているようです。

弥彦と弟の央太とに引き継がれた“悪一文字”を背負い、髪も切って往年の“トリ頭”の復活です。

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和月伸宏『るろうに剣心 完全版』第22巻より

幕末は準隊士として赤報隊に所属。尊敬する師、赤報隊隊長”相良総三”の姓”相良”を名乗る。

赤報隊が“偽官軍”の汚名を着せられ、相良隊長はじめ隊員たちが打ち首にされたことから維新志士を憎む。明治になってからは”悪一文字”を背負い、斬馬刀を操る喧嘩屋の“斬左”として裏社会を生きる。斬馬刀を自由に操る怪力と、驚異的なまでのタフさを誇る徒手空拳使い。

比留間兄弟の依頼で、赤報隊を偽官軍とした維新志士への恨みを乗せ、剣心と戦うも完敗。戦いの後は他の維新志士たちとは違うものを剣心に見出し、その心根に触れ惚れ込む。共闘していく中でお互い最も信頼の置ける仲間になる

京都編では、斎藤に完膚なきまでに打ち負かされ、実力差を知らしめられる(事実上の戦力外通告を受ける)が、“二重の極み”を習得し、再び主力として帰り咲く。

故郷の家族を守る為に政府高官に手を挙げお尋ね者となり、人誅編終了後は上述の通り日本を飛び出し世界を回る。

瀬田宗次郎 ~自分の道を探す流浪の剣士~

“天剣”。元十本刀最年少にして、最強の剣士。

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彼もまた、顔が伏せられていますね。しかし、服装や髪型、後は手に持っている三色団子からも、おそらく宗次郎でしょうね。

もともと、”剣心華伝”での構想の段階では、宗次郎が剣心たちの仲間になるということでした。現在は、自分自身の”真実”を見つけるため“流浪れ”ている最中、京都編終了後は”北”へ向かうと言っていました(下画像参照↓)

どことなく明日郎と通じる立ち位置の宗次郎、北海道編ではかなり重要な役回りになりそうですね。修羅に落ちそうな明日郎を導く役割とか…?少なくともメインキャラクターの一人にはなるのではないかと思います。

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和月伸宏『るろうに剣心 完全版』第22巻より

妾腹の子であり、幼い頃から親戚家族の苛烈な虐待を受けて育つ。維新末期、粛清されかけた志々雄と偶然出会い匿うが、そのことが露呈し、いつも以上の苛烈な暴行を受ける。その際に、志々雄の“弱肉強食”の理念のもと、修羅として覚醒。宿代として志々雄からもらった脇差しを使い、親戚一家を皆殺しにし、以後志々雄と行動を共にする。

明治維新以降、志々雄の最初の部下にして、最も信頼を置く男。

その生い立ちから喜怒哀楽の”楽”以外の感情を失う

この「感情欠落」と、剣心に匹敵する天賦の才「天剣」、そして飛天御剣流さえも上回る超神速の移動法「縮地」をもって剣心を苦しめた。

剣心とは2度剣を交えており、新月村での一度目の戦いの際には剣心の“逆刃刀・影打”を破壊した。

アジトでの2度目の戦いでは、「感情欠落」によって剣心の先読みを封じ、「縮地」で剣心を追い詰めるも、剣心と剣を交えるうちに封印した感情を取り戻してしまう。唯一命名した奥義「瞬天殺」をもって決着をつけようとするが、逆刃刀・真打奥義「天翔龍閃」の前に敗れ去る。

剣心との戦いに敗れ、勝った剣心が正しいのだと結論しようとしたところ、それでは”勝ったほうが正しい”という志々雄の理屈が正しいとしていることと同じだと剣心に諭される。

それまで盲目的に志々雄の思想に心酔し、自身で思考することを放棄していたことを自覚し、志々雄の死後、自分自身の“真実”を見つけることを決意。志々雄、剣心の二人がそれぞれの”真実”を見つけるのにかかったのと同じくらいの年月(10年ほど)”流浪れ”ようとしていた。

4ページ目はここまでです。5ページ目は以下より。

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