『るろうに剣心まとめ』 新章開幕!!北海道編登場人物(推定)&本編との違い 2ページ目です。

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北海道編 登場人物(推定)まとめ

では、登場人物についてまとめてみます。

『序幕 明日郎前科アリ』にて登場が確認された人物編

長谷川明日郎 ~無限刃を継ぐ者~

おそらく北海道編の主人公。16歳。

無限刃を継ぐもの 長谷川明日郎

かつて雑用係として志々雄一派に属しており、剣心と志々雄の最終決戦の際、アジトが崩壊する中、志々雄の愛刀無限刃を手にする

無限刃を抜き、修羅の道へとふみこみそうになったところを剣心に救われる。

今回の無限刃をめぐる騒動の終結後、相棒の阿爛の提案で元々の“悪太郎”から“明日郎”へと改名し、現在は神谷道場預かりの身の上

志々雄の思想に同調したり、無限刃に選ばれたり、志々雄本人から”俺の十一本目の刀になれるくらいに強くなれ”と言われたり…と。

事実上の志々雄真実の後継者

しかし、無限刃は逆刃刀・真打の兄弟刀とはいえ、その思想はいわば対極の“人を斬ることを極めた刀”です。人を斬らない以上は、その特性は発揮されることはありませんよね。

つまるところ、人を斬らなければ刃こぼれしないという特性も、更には無限刃がその刃に人間の脂を染みこませることもないわけです。脂は燃えればなくなりますから、斬り続けなくては発火能力を維持・発揮することはできません

で、あれば、無限刃はその本質を全く発揮できなくなるわけですよね。どうなるんでしょう。。

井上阿爛 ~文明開化の申し子~

おそらく北海道編のもう一人の主人公。同じく16歳。

文明開化の申し子 井上阿爛

自称“文明開化の申し子”。日本は自分の居場所では無いと、渡米を夢見る。

密航未遂で投獄され、出所日が同じだったことで悪太郎と知り合う。

実は、異人揚屋の娼婦の息子で混血児

今回の事件の後は、悪太郎とともに神谷道場の預かりとなる。

旭 ~賊の残党の謎の少女~

おそらく北海道編のヒロイン。年齢不明。

旭 るろうに剣心

志々雄一派の残党の紅一点として登場。まだ年若い少女であるにもかかわらず、賊長に意見できるなど賊内での地位は高かった模様。。

加えて、頬の十字傷から剣心の正体を見破るなど、どうも他の残党とは一味違うようです。

結局、彼女の正体は依然謎のまま。

彼女の正体については明日郎前科アリのレビューでも少し考察しています。よろしければ…。
『明日郎前科アリ』レビュー

今回の事件では、いち早く剣心の正体に気がつき退散。賊の残党の中で唯一逃げ延びて、現在逃亡中。

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緋村剣心 ~不殺の剣客 伝説の人斬り抜刀歳~

かつて伝説とまで謳われた最強の剣客。32歳。

緋村剣心 北海道編

幕末の動乱の中、修羅さながらに人を斬り、“人斬り抜刀歳”と恐れられた。明治になってからは自身の人斬りへの贖罪のために逆刃刀を手に各地を放浪し、不殺の流浪人として人助けを行う。

薫に出会い神谷道場に逗留、その後数々の視線を超え、「人誅編」にて己の過去と決別し、“剣と心を賭してこの闘いの人生を完遂する”ことを決意する。

志々雄真実との対決を前に、師匠比古清十郎に奥義伝授を依頼。奥義伝授の過程、生と死の間で「生きようとする意志」の大切さを気付かされ、飛天御剣流奥義”天翔龍閃”を会得する。

しかし、奥義習得の反動で、徐々に体にダメージが蓄積し始める。「人誅編」終了後、恵から4、5年以内に飛天御剣流が使えなくなると告知され、現在はほとんど飛天の剣は使えない…はず(今回の事件では普通に龍翔閃使ってましたけど…)(上記本篇との違い参照)

現在は薫と結ばれ、息子剣路をもうける。

緋村薫&緋村剣路

神谷活神流道場主、師範。

緋村薫&緋村剣路

5年前はやや頼りなかったが、現在ではだいぶ落ち着きのある女性に成長した模様。5年経っても弥彦との師弟漫才は健在の様子(『弥彦の逆刃刀』より)。

京都編では操との共闘とはいえ、十本刀の一人“大鎌の鎌足”を敗る活躍を見せた。

剣心と結ばれ、息子剣路をもうける。ちなみに料理の腕は壊滅的だったが、少なくともおにぎりはまともに作れるようになったようです。

剣路は将来、聞いただけで飛天御剣流の技を再現する等、剣心以上の天賦の才を開花させるとか…。更には弥彦とツバメの息子と逆刃刀を取り合う設定があるとかないとか…。

ちなみに現在はまだ、自分で屋根に登って降りられなくなるなど、可愛げのある子ども。父ちゃん(剣心)嫌い。

明神弥彦 ~逆刃刀と不殺の志を継ぐ者~

“白刃取り千本制覇の明神弥彦”。神谷活神流師範代。15歳。

明神弥彦 北海道編

10歳で神谷道場に居候してから、最も近くで剣心たちの戦いを見、共に激戦をくぐり抜けてきた。その中で剣心や左之助など”凄い男たち”の背中を見て、彼らに追いつきたい、少しでも早く一人前の男になりたいと切望し、そのための鍛錬は惜しまない。

剣術を始めて短期間のうちに、十本刀の”飛翔の蝙也”六人の同志の一人”人間暗器・乙和瓢湖”などの強敵を独力で打ち破るといった驚異的な成長を見せる。薫でさえ実戦で成功したことのない神谷活心流の奥義「奥義の防り・刃止め」及び「奥義の攻め・刃渡り」を習得、更には飛天御剣流の技を見様見真似で習得するなど、非常に高い剣才を誇る。

士族としての誇りと信念を持ち、弱者を守るためにたとえ格上の相手であっても立ち向かう勇気を持ち、“世が世なら立派な侍になっていたでござろうな”と言う剣心を始め、蒼紫や斎藤など多くの強者から高い評価を受けている。

人誅編にて、暴走した鯨波が市内で暴れた際の圧倒的不利な状況でも屈することなく立ち向かった。その姿は、新一小三郎をはじめとする人々を感化し、意識を取り戻した鯨波にも士族としての誇りを取り戻させ負けを認めさせた。

明治16年8月、15歳の誕生日に元服の祝いとして剣心から逆刃刀を受け取る。この時点では既に東日本で五本の指に入るといわれるほどの剣客へと成長した。また「奥義の極・刃断」も習得している。

剣心から引き継いだ逆刃刀不殺の志に見合う剣客になるために日々精進している。

塚山由太郎 ~弥彦のライバル~

神谷活神流二番弟子。師範代。15歳。

塚山由太郎 北海道編

悪太郎と阿爛が無限刃を持ち込んだ「塚山商店」の若旦那。

プレイボーイ。密かにツバメにアプローチしているらしい。
弥彦のライバル。

かつて師匠と見込んだ雷十太に裏切られ、右手に一生ものの傷を負う。本編では治療のためドイツへ旅立って以降、登場はなかったが、現在では帰国し、右腕もどうやら動かせるよう

フェンシングどうこうの設定もあったようですが、神谷活神流の師範代である以上その設定は取りやめになったようです。

2ページ目はここまでです。3ページ目は以下より。

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