テガミバチ 最終話 第九十九話 「Shine」レビューです。

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テガミバチ最終話”Shine”

 

” 彼らの仕事は「届ける」こと…… “

テガミバチ 最終話

” 「こころ」を届けること…!! “

ついに、最終話です。

ラグの「こころ」

アンバーグラウンド中に広がるラグの「こころ」の光!!

ラグシーイング 心弾

「こころ」のすべてを込めたラグの心弾は全てを包み込みます。

ノワールと彼の預かってきた人々の「手紙」の元へ辿り着いた、ジギー・ペッパーとラルゴ・ロイド。

ジギーペッパー

光の中に…ラグの心の中に、かつてのラグを見るロイド。

あの日の少年…

泣き虫で、瞳に涙を浮かべながら…

ゴーシュの目指した最高のテガミバチ…「ヘッド・ビー」になる覚悟を告げたあの日。

ラグ ヘッドビー

消えていく記憶の中のラグの姿に…

” ラグ… 待て… 行くな… 僕も…… “

” 僕も連れて行ってくれ…… “

ラルゴロイド 死に場所

” 少年… “

ロイドもここを死に場所と、自分の命の使い場所だと決めてきてたんでしょうね。
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ヘッド・ビーとチコ。

一雫でも女帝の「こころ」が残っているのなら、ラグに届けなければと力を振り絞るヘッド・ビー。

テガミバチ ヘッドビー

そして、チコも彼を支え、ラグに希望を託します。

“さよならはかなしみでいやだ”

ラグは自分の心弾の光の中で、再びニッチの「こころ」に巡り合います。

テガミバチ ニッチ 死

身を挺してラグを守り傷ついたニッチに再び涙するラグ。

「こころ」の”制限”が無くなって、再び泣き虫のラグに戻ったようですね。

そんなラグに「ずっとずっと一緒だと」約束しろと言います。

” さよならはかなしみでいやだ!! “

ニッチ さよならはかなしみでいやだ

” だからいえ!! ニッチとずっといっしょだと!!! “

二人の始まりは“ラグが「さよなら」に悲しむからニッチがそばにいる”ということでしたもんね。

手を取り合い、スピリタスを倒しに向かう二人。

母の胸に抱かれ… 闇を照らす「光」

スピリタスを倒しに向かう二人を包み込む母アヌ・シーイング。

ようやく、母親に会うことができたラグ。

ただでさえ泣き虫のラグ、すでに「こころ」を抑える必要もない。

思う存分母とともに涙します。

ヘッド・ビーとチコの送った女帝の残された一雫の「こころ」が届いたんですね。

母の胸に抱かれ、ディンゴのニッチとともにスピリタスへ

テガミバチ ラグ アヌ母再会

ラグは母の「こころ」に話しかけます。

太古の記憶が再生されたときに“本当の太陽”を見たラグ。

そのあたたかさ、やさしさ、強さ、正直さ、まっすぐさを感じとった…。

その時、ラグはアヌの言っていた意味を理解します。

“「光」で闇を照らす…… “

” 僕が “

テガミバチ 感動 僕が照らす

” 照らす…… “

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

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