テガミバチ 第九十六(96)話「少年の日の思い出」レビューです。


スポンサーリンク









漫画レビュー テガミバチ 感動 ラグシーイング 心弾 最新話 ネタバレ ジャンプ アニメ動画

テガミバチ 最新レビューリンクなど

・テガミバチ 最新レビュー
・前話 第95話 「さようなら」レビュー
・テガミバチレビュー一覧

「母」の木。

ラルゴ・ロイド、ジック・バロール父子が訪れた場所には…枯れた古木が…。

961

枯れ木を前にロイドが父に語る言葉…

” かあさんは「こう」なっても あなたの帰りを…… “

962

” 待っていた… “

この枯れ木、ロイドの母親…の成れの果ての姿です。

自分と母を「人工精霊計画」に捧げた父。

十二歳の誕生日。母の最期の言葉…。

ロイドの十二歳の誕生日に最後に意識を取り戻した母が彼に遺した最後の言葉…

963

” コロシテ… “

そして…母の命をその手で…。

ロイドは 父親に問いかけます

” 分かりますか…… 母の命を終わらせた日 “

964

” 僕が 何を誓ったか… “

…と。


スポンサーリンク




母の声。。女帝の命

ラグは…

彼の心に語りかけてきた声に…

” おかあさん…… “

966

” おか…あさん……なの…? “

母、女帝に語りかけます。

しかし、その瞬間…部屋が急に真っ暗になります。

967

クーちゃん曰く、ダグダの大釜からの「こころ」の供給が完全に止まったのだと。。

つまり、前の女帝が亡くなった時と同じだと。ラグの母親は本当に死んでしまったのでしょうか…。

かぐわしきにほい

母に語りかけ続けるラグですが、その瞬間…

968

突如、天井が!!

スピリタスの攻撃の余波によるもののようです。

その天井の穴から、ニッチの嗅覚を刺激する何かが…

” かぐわしき… “

969

” この…にほいは… “

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。


スポンサーリンク