テガミバチ 第九十二(92)話「真実の行方」レビューです。


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アンバーグラウンドの真実

「ダグダの大釜」にて、人々の「こころ」を源に「人工太陽」を輝かせているアンバーグラウンド。

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そのアンバーグラウンドの真実を目の当たりにしてしまったラグ達。

「ダグダの大釜」には目覚める事なく、”こころ”を抽出され続ける人々がいます。

” 僕らは全てを賭けて「そんなもの」を 目指してきたのか… “

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” 「こんなこと」のために… テガミバチは存在しているのか…!? “

ラグ達はあまりの事態に絶望を隠す事の出来ません。

ラグの憤り。人々の解放。。

この状況に憤りを隠せないラグ。。

” ここを破壊すれば “

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” この人々を解放することができますか…!?

さすがラグ。。

なんというか、彼の言動からにじみ出る優しさには涙腺が緩みますね。

しかし、既に人々には”こころ”を使い切ってしまっているのか、クーちゃんは彼らには逃げる気力は元より生きる意志も残っていないと言います。

意識を持ったままアンバーグラウンドを出ることが出来たゴーシュは特例中の特例だったのだと…。

しかし、そのゴーシュに助勢した女帝も既に…。

母を助けるためラグはクーちゃんに導かれ女帝の間”アヴァロン”に急ぎます。

しかし….

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世界から「光」が失われる。。

そのことが意味することは…。


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女帝の間”アヴァロン”

そして、ラグ達は女帝の間“アヴァロン”に辿り着きます。

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ラグがそこで目にしたのは…

スピリタスへと心弾を撃ち込む装置。

そして…

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装置につながれた母の姿。。

 

女帝 アヌ・シーイング

ラグの”こころ”がざわめく!!

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動揺するラグのために装置から女帝を助け出そうとするニッチ。

しかし、それをクーちゃんが止めます。“ラグのために”…と。

ただ気になるのはその後のクーちゃんの説明。

” ダグダの釜の人々の「こころ」は女帝様を拠り所としていゆの♡ “

” もしこの装置から外せば…… “

” 人々の「こころ」は行き場を失い 漂流思念となり……いつか消えてしまう♡ “

と。

この説明ではなぜ”ラグ”のためなのか、ちょっとわかりかねますよね…。

もちろん、ラグは全員の命を救いたいと願っているわけですが…

そういうことなのかなぁ。。なんだか、違うような。。

なにせ、ラグとしては他の誰でもない、たった一人の母親である女帝が犠牲になっているわけですからね。。

それに、“触れてはダメ”というフレーズも気になりますね。

触れることすら許されないとは…。

どうにもクーちゃんはまだいろいろと情報の出し惜しみをしている様ですし…。このあたりにもなにか裏があると勘ぐってしまうのは、私の心が汚れているのでしょうかwww

ただ、少なくともまだ女帝は生きてはいるようです。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。


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