エンバーミング #53 『DEAD BODY and NECROPHILIA②』レビュー 3ページ目です。




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死体卿の再生

さて、舞台は再び戻って、人々に八つ裂きにされた死体卿。

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残ったのは、死体以上に死んだような眼球がひとつ。。眼は脳の一部とも言われる器官ですから。

まさにトート=シャッテンのアイデンティティを残した部位と言えるかもしれませんね。

その眼球が突然!!?

変色し、迫り上がって…。

“ 死体卿 ”

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“ 再生完了 ”

まさかの眼球一つからの全身再生。。これでも脳そのものからの再生は時間がかかるのだとか…。

そのうえ…

” とても 不快な気分になる “

” まるで悪夢を見て目を覚ましたのにその内容はまったく思い出せない様な… “

” 他人の面白くもない夢の話を聞かされて「で それが何か?」と辟易する時の様な… “

まあ、自分から八つ裂きにされにいったわけですがね…。

試行実験 人造細菌(バクテリアフランケン)

そして、当初目的を思い出した死体卿。

その目的とは

Dr.リヒターに作らせた追加機能の

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” 試行実験 “

死体卿の残骸から”何か”が…。。

その”何か”はまたたくまに人々の間に広がり…

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人々を一瞬にして死に至らしめる。

その正体は…

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” 人造細菌(バクテリアフランケン) “

再生後は本体が不安定になるようで、おしゃべりなもう一人の死体卿が口を滑らします。

” なあに “

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” 私は圧倒的なのだ大きく構えて然るべき “




究極を凌ぐ究極。再生機能特化型人造人間トート=シャッテン 

Dr.リヒターが『永遠の命の法』の研究の副産物…

” 人間の体組織を形成する全ての源となるその細胞 “

” 名付けて 万能細胞! “
” 私は再生機能特化型人造人間トート=シャッテン “

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” 究極を凌ぐ究極体だ!!! “

まさか、再生機能特化型とは…。

確かにこれはやっかいですね。不死の上に肉体が壊れる事もない。

でも、電極はどこにあるのでしょう??

眼球一つでも再生できるとなると、ほぼ弱点は無いに等しい。。

電極も極小サイズなのかな??ニューロンは電気系だし、細胞内に電極も埋め込まれてるとか??

脳を全て焼き切るとかしないと倒し様がないですよね。

たしかに究極を凌ぐ究極体ですね。

圧倒的すぎる。。

ついに、ようやく最新エンバーミング第8巻が5月2日に発売!!

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