一騎当千 第百四拾五(145)話 レビューです。

一騎当千145話


関西勢の強襲から一夜明けた朝

登校の準備をする伯符はグラスに入った水に目を止めます。
孫作伯符 水龍
ほんの少し回想。
前日の夜、風呂に入っている伯符。

てか、賈詡からの救援要請メール完全にスルーしちゃったんだwww
勾玉を失ったせいで、力を失ってしまい、水気を上手く操れなくなってしまいます。
天上天下の穹撤仙に重なりますね。。

はい、回想オシマイ。。
で、再びグラスの水で力を試してみますが、

結果はやはり…。

…。

 
遅刻しそうなのか、学校へ走って行きます。
ちなみに周瑜は当直で先に登校してしまってます。

しかし、大分息切れしてますね。これも勾玉のない影響でしょうか?
で、そんな伯符の前に男子校生の一団が…。

前日に伯符と周瑜によってぶちのめされた関西の闘士たちでした。
どうやら前日の仕返しにきたようです。
いつものノリで返り討ちにしようとする伯符ですが…。
一騎当千 孫作伯符 勾玉
自分の拳が震えていることに気付きます。
力を失ったことで、恐怖を感じ、踞ってしまう伯符。


関西勢はこれは好機と伯符に襲いかかります。

男の風上にも置けないヤツラですね。
伯符絶体絶命!!
…かと思ったところに呂蒙登場!!
一騎当千 呂蒙 久々
蒙ちゃん久々すぎる。。
何話ぶりだろう、本当に。
赤壁編のエピローグにも出てこなかったからな。
実は関羽よりも出てない期間が長かったのですわ。
で、瞬殺www

さすがです!!
呂蒙だけでなく陸遜もきてます。
周瑜に伯符の護衛を頼まれていたんだとか…。
しかし、この人学校いいのか??
伯符にあわせてたら、呂蒙も遅刻ギリギリじゃ…。
そして、ここにきてようやく伯符は昨晩の救援要請メールを思い出します。

さて、許晶と成都は安否はどうなっているのでしょうか??
次号に続く!!
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