一騎当千 第佰伍拾弐(152)話 レビューです。



再び許昌学院。

曹操に会いに来た伯符。
張遼がやってきて、伯符を曹操のもとへ案内します。
伯符は張遼のことを完全に忘れているようですがね。
どうやら、曹操は意外にもピンピンしているようですね。

早々に孫策の気配に気が付いた曹操。
張遼に席を外すように命じた曹操。

しかし、張遼ってこんなキャラだっけ??
勾玉を奪われた頭首同士。

京都に向かった筈の伯符の来訪にその真意を問う曹操。
“怖いのか?”
そして曹操は語り始めます。
“俺は すごく怖い”
“闘いそのものが今は恐ろしくて仕方がない”


“勾玉がないとこんなにも不安になるものか・・・”

こんなことが普通にいえるのはさすがは頭首の器とでもいったところでしょうか…。
そんな曹操の発言に…

伯符も己の真の心持ちを吐き出します。
“ううん・・・ 実際逃げ出したんだ あたし・・・”

“本当は静岡駅でわざと乗り遅れたんだもん”
自分自身の弱さと向き合い、これできっとまた強くなりますね。
しかし、強者ぞろいの関西勢に対し、関東最強の二人が力を失っている現状。
関東勢に勝つ見込みはあるのでしょうか??
一方…。
崩れ落ちる卑弥呼。
しかし、本当にやられたんですね。
やられたように見せて実はノーダメージみたいなアレかと思っていたのに・・・。

それはそうと崩れるといえば、卑弥呼さん。
一騎当千では珍しい鉄壁の制服の持ち主。。
その鉄壁のガードも一度崩れたら・・・もうねぇ。

パンツどころか・・・胸まで露に。。
しかし、やはり褐色ブロンド美人は良いね。
見下ろす胤舜。。

視線の先には・・・。
このまま卑弥呼がなにもせず負けてしまうわけもないでしょうが・・・。

しかし、こうなると関西勢も一枚岩ではないわけですから、結構戦力削りあって意外と関東にも勝ち目が??
そして、重大発表!!
一騎当千アニメ第5弾
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