一騎当千 第百四拾八(148)話 レビューです。


膠着状態が続いている曹操と義経。

義経は既に限界が近そうです。
そして、膠着状態が続くうちに、降り出した雨。

曹操の気にのまれ、遂には膝をつき嘔吐する義経。

勝負がついたかに見えたその時…。
雨の降りしきる中、現れた人影…。

その正体は…。

卑弥呼!!
目もくれずに、制止しようとした夏侯惇に手を切り裂いたビジョンをみせ、

さらには、一睨みで義経を黙らせる卑弥呼。

圧倒的です!!
曹操をして、シャレにならねぇといわしめる桁外れな気。

目の見えない曹操は、その気の大きさに…。
“姿は解らねえが いや みえないからこそ解る…”

“目の前に立っているのが か細い女ではなく”


“小動物を狙う 大蛇だってな”
勾玉を献上するよう、曹操に命じる卑弥呼。

駆け寄ろうとする許褚を弁慶が止めます。
“行かぬ方が身の為だ”


“あれは 我々特Aランク如きが 手に負えるシロモノではない”

やはり、関西は基本的に関東よりも数段上なのでしょうか?
弁慶は特Aランクといっても、関東の特Aランク(許褚とか)より遥かに強いようですし、
卑弥呼はおそらく関東でいう孫策、曹操、劉備のような特別な存在なのでしょうが…、
いわゆる
それでいえば同格であるはずの曹操よりも強そうな感じです。
曹操は卑弥呼の要求を拒否します。
“きっと 後悔するわ”

腕を振り上げる卑弥呼。
雨粒がっ!!

雨粒を操り、水滴として空中に留めた

水龍をまとう卑弥呼!!
“でも 死んでからは後悔できない”

圧倒的オーラ!!
勾玉ってたしか本人以外がつけると制御できないんでしたよね。
たしか、甘寧が呂布の勾玉つけて暴走してましたよね。
それが制御できちゃっているってことは、“卑弥呼”が”孫策”よりも遥かに格上ってことか…。
ということは、曹操よりも格上ってことか…。
曹操やばいですね〜。
あ、でも勾玉のランクでいえば孫策の勾玉ってたしかBランクだったか。。
だから、Sランクの卑弥呼が制御できるのは当然なのでしょうか??
ま、どっちにしても曹操もBランクか…。
とはいえ卑弥呼もまだSランクとは明記されてないので、結論付けるのは早計ですね。。
ただ、女性キャラのだれもがバトルで服が破れてパンチラするこの作品で。
異例ともいえる、一糸乱れぬ整然とした服装。
それだけでも、なんか他と比べて格が違う様な…。
なにせ、卑弥呼のパンチラが描かれたのは一回きり(おそらく卑弥呼というだけで断定はできませんが…)。しかも、一騎当千初の縞パンでしたwww
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