赤と蒼のエーレンベルグ Eherenberg of Red+Blue 第2話レビュー
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『赤と蒼のエーレンベルグ』 最新レビューなど

・『赤と蒼のエーレンベルグ』最新話レビュー

・前話 『赤と蒼のエーレンベルグ』第1話レビュー

・『赤と蒼のエーレンベルグ』 レビュー一覧

果実と真耶。ハートのリビド。

調書をとって保健室へ向かう途中の生徒会の二人と遭遇し衝突。

その瞬間、涙が止まらなくなってしまう果実。

そんな果実に真耶は

” 女の子は笑顔でいなきゃ! “

” ね “

その笑顔に…果実のハートのリビドが…

これが“理性とは裏腹に…”ということなわけですね。

ちなみに、英玲奈は二人をおいて(気をきかせたらしいです)先に保健室へと向かってしまいます。

さて、自分の意志とは裏腹に恋に落ちてしまった果実。いきなりピンチですかね??

…アレ?でも果実の場合、”呪い”の問題点はどこにあるんだ??”恋に落ちる=即セックス”というわけではないですし、恋にセックスはマストではないのではないか…と。

そう考えれば林檎に比べて果実は課題達成へのリスクが明らかに小さい気がしますね…。

別に自身がイカずに相手の絶頂を誘うのは、それほど難しい事ではないのでしょうし。

しかも、どんどん恋には落ちれるわけですからね。真耶の様子からも、相手側も果実に対し恋に落ちやすくなるようですしね。。

それに必ずしも肉体的な絶頂である必要もないようですし。。恋に肉体関係を求めなければ…むしろ極論すれば相手に自分を好きにさせて満足させればいいわけですよね。

恋に落ちれば落ちる程ねずみ算式に罪悪感がふくらんでいくということなのかな。それならキツいかな。。

しかし、やはりこれでは周りを巻き込んでしまう”呪い”は果実にはあまり有効ではないような…。



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林檎と英玲奈。カップのリビド。。

一方、林檎はというと保健室で休んでいるわけですが…

副会長瑠月英玲奈の向かう先も保健室。

ちなみに先程の果実が恋に落ちた如月真耶はノンケだそうですが、この副会長の瑠月英玲奈はバリバリの百合属性のようです。

容姿の美しい果実を、ノンケの真耶にはもったいないからと生徒会に勧誘しようとしてますwww

そんな英玲奈が、肉欲に支配された林檎の元に…。

林檎に危機が迫る!??

さて、英玲奈が保健室にたどり着くと…、誰もいない保健室に、ベッドから物音が…。

不審な物音にベッドのカーテンを開けた英玲奈が目にしたのは…

ベッドにて自慰に耽る林檎。

その時、保健室に人が入って来て、驚いた英玲奈は咄嗟にカーテンを閉めて自分もベッドに隠れてしまいます。

そして、林檎の間近に迫る形になった英玲奈。

保健室での危機

既に我慢の林檎は英玲奈を抱きしめ…

” オネガイします… “

” シテください… “

呪いに流され、ついに一線を超えてしまう言動を取ってしまう林檎。

その言葉を受け、英玲奈は…

英玲奈は肉食っぽいですね。ネコ科っぽい牙もありますし笑

林檎、いきなりの大ピンチ!!

林檎はこのまま呪いに流されてしまうのでしょうか!!?

しかし、上述のとおり明らかに林檎に比べて果実のほうが周りを巻き込むというリスクが小さ過ぎるように思います。

いまいち果実の”ハートのリビド”の呪いの実効力がわかりません。

実質、イッテしまう危険性は林檎の方が極端に高いですよね。

それにそもそも、果実は恋に落ちてしまうのですから、その時点で仮にその相手とともに絶頂を迎えても、それは既に“愛のある絶頂”ということで、呪いははたらかないのでは??

もともと、この二人の”愛”というのも悪くいえば果実の独りよがりなわけですから、もしかして試されているのは果実一人なのかも。。

“カップのリビド”のおかげで林檎が絶頂を迎えてしまう可能性はとてつもなく高いわけです。
更に果実は二度と林檎を傷つけたくないと思っているわけです。

ということは、果実にとって林檎はいつ爆発するか分からない爆弾の様な物。つまり、林檎はあくまで果実に対する枷でしかなく、本当に試しているのは、呪いが解けるまでの間に何度も林檎を裏切らなくてはならない果実の心なのかも…なんて。

林檎のために林檎を裏切らなくてはならない果実。その状況の中でも林檎への”愛”を貫けるのかと…そういう試練なのかな〜なんて…。

前後話レビューリンクなど

・『赤と蒼のエーレンベルグ』第1話

・『赤と蒼のエーレンベルグ』第3話

・『赤と蒼のエーレンベルグ』 レビュー一覧

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