『無邪気の楽園』 PARADISE.76(第76話) “楽園での決意”レビュー&ネタバレ感想です。

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衝撃の展開。ついに楽園に終止符!!?ラスト3話!!

第76話”楽園での決意”です。

タイトルの通り、今回ついに省太が”ある決意”をします。

というか、急展開すぎて驚きなのですが、今月号のヤングアニマル嵐の目次にこんな一文が…

“ついに?やっと?もう?泣いても笑ってもあと2話です”

と!!なんと、あと2話で終結だそうです!!今話を入れて3話ということかな…。。

正直、一度中学生編を挟んでの新展開だったこともあり、新しいアプローチでまたそれぞれのヒロインが描かれていくのかと思っていたこともあり、驚きも一入です。

林間学校から数日…。このみの決意と省太の迷い。。

さて、林間学校最終日の夜に、このみの口から”アイドルになることを断る”という宣言を聞いてしまった省太は、戸惑いを隠せません。

少なくとも正しい時系列では、このみは2年後にアクアエリアスのCMで爆発的人気を得て、トップアイドルとなり、その後国民的女優へと順当に芸能界を登りつめていくはずでした。

しかし、アイドルの話を断るということは、その先のCMの話もなくなってしまいます。

省太は、自分が事故を回避したことで未来を変えたのだと考えます。

まあ、直接的にはそうなんでしょうね。事故を回避したことで、このみの転機に省太が居合わせることになり、結果このみが省太への好意を自覚してしまったわけですから。

ただそもそも論をいうと、タイムリープしてきた省太がこのみとお近づきになったこと自体が問題だったわけですけどね!笑

本来の時系列では省太はこのみやリオともこれほど親しくなく、真夏や鈴音に至ってはまともに話たことすらなかったわけですから、すでに未来はだいぶ変わっているわけです。中学時代にリオと付き合っていたのだって、本来とは全く異なる未来ですし…。

それにしても、中学生編でリオと付き合っていたのはなんでなんでしょうね。。

中学生編を挟んだのは、事故による分岐を演出するためでしょうが、別段リオと付き合っている設定は必要なかったのでは…。雨蘭先生が、リオ好きで最後に見せ場を作ったのかな??

それとも、この後ラスト2話で何か急展開があるのでしょうか。正直中学生編でなぜサヨと別れていたのか(どうやらサヨから別れた感じでしたし…)も気になりますし。。

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省太と鈴音。タイムリープへの対策。

自分がこの時代にいてはならない。そう考えた省太が、向かったのは…

中学時代から、ともにタイムリープしてきた朝木鈴音の家でした。

時空エージェントを名乗る彼女に(ダメ元で?)タイムリープの方法を教えてもらおうということです。

ちなみに、鈴音はタイムリープしてから、ずっと家に引きこもっていたのだとか…。

この子も大概、ボッチですね。。

鈴音とエイリアン棒。。

ともかく、鈴音が身支度を整えるまで話を切り出すのを待つことにした省太。

洋服ダンスからホットパンツを取り出し、身につけようとする彼女から目をそらした省太は、鈴音の部屋に明らかに”異質な”ものを見つけます。

おそらくは電動マッサージ機ですが、その本体に書かれた名前は“エイリアン棒”

まあ、鈴音をよく知る方々はその名前から用途は推して知るべし、というところですが…。

省太の妄想は以下のとおり…

ちなみに、省太さん。この先端部分鼻に近づけてますけど…。

とりあえず、見ないふりの大人の対応を取ります。

ともあれ、省太のイメージは、まあ、当たらずとも遠からずでしょうね。

あとあと、エイリアン棒が目につくところに置かれていることに気づいた鈴音は、大慌てで隠しにかかっていますから。。

というか、”エイリアン棒”て…。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。
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